株式会社コーエーは、ニンテンドーDS用歴史シミュレーション「信長の野望DS 2」7月31日ぃ発売する。価格は5,040万円。
「信長の野望DS 2」は、Windows用「信長の野望・武将風雲録」のゲームシステムベースに制作が進められとるタイトル。本作からのオリジナル要素として、戦略性の高い合戦展開でけるようになる「戦術」コマンドが追加されとるほか、「武将風雲録」のテーマでもある「文化」と「技術」深く掘り下げて国ぐちに特徴持たせとる。
プレーヤーは、「開墾」や「商業」なんぞのコマンド実行して領土豊かにし、「兵」や「武器」といったコマンドで軍増強。同時に、内政の効率に関わる「文化」高めるための茶会開いたり、戦闘有利に進めれるようになる鉄砲や鉄甲船なんぞ得るための「技術」磨きもってゲーム進めていく。
合戦シーンは、野戦・海戦・篭城戦の3種のシチュエーションが用意されており、部隊の兵科や大名家特有の戦術駆使しもって戦い進めていく。最終的に52カ国統一ほしたら、プレーヤーの勝利となる。
【ゲームの主な特徴】
【新シナリオ】
従来のシナリオ「戦国の動乱」、「信長包囲網」、「覇王の後継者」の3本に加え、群雄が時代超えて一堂に会する仮想シナリオ「群雄集結」なんぞの新シナリオが追加されとる。また、オリジナル武将作成でける機能も搭載
【戦術コマンド】
合戦中に、特殊な攻撃・移動行なうことさかいきる「戦術」コマンド搭載。鉄砲の運用に秀でた織田家の「三段構え」や、野戦で圧倒的な力発揮する上杉家の「車懸」なんぞ、合計で40種類の戦術が存在する。発動するタイミングによっては戦況が一変することも
【技法融合システム】
「技術」高めるこって、各国の持つ固有の「技法」獲得でけるシステム。「槍術」や「弓術」なんぞ8種類の技法が用意されとる。また、「弓術」と「火薬」融合させて「火矢」ちゅう戦術編み出すなんぞ、技法組み合わかすこって新たな戦術獲得することもでける
【文化伝播システム】
本作さかい、金収入の上限値や、鉄砲、茶器の購入価格なんぞに影響与えるパラメータ「文化」高めるこって、「町投資の効果上昇」や「金山の採掘量増加」といった、国ぐちに異なる特殊効果得れるようになった。特殊効果は領国全体に影響与えるため、例うたら「収穫アップ」持つ国攻めるこって、石高の少ない大名家でも米不あんよ解消でける
【群雄争覇モード】
徳川家康、上杉謙信、武田信玄なんぞといった名将らぁと合戦するモード。戦闘のみに特化しとるため、短時間で気軽に遊べる。また武将育成することも可能。育てた武将通常のシナリオに登場さすこともでける
【スペシャル武将】
Wi-Fiコネクション介して、ダウンロードモードや群雄争覇モードプレイほしたら、源義経や安倍晴明なんぞの「スペシャル武将」獲得でける。「スペシャル武将」は、配下武将としてゲームに登場させれるほか、ワイヤレス通信機能使ってつれ同士で交換でける
【チュートリアル機能】
「信長の野望」シリーズ初めてプレイする人向けに、ゲームの基本楽しみもって学べるチュートリアル機能が搭載されとる。さらに、ゲーム中にいつでも確認でける「兵法教書」(Q&A集)も収録されとる
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スポンサードリンク 2008年05月14日この記事へのコメント
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