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2008年05月13日

「フェイスブレイカー(仮)」発売決定 自分の分身でもプレイできるボクシングゲーム

エレクトロニック・アーツ株式会社 (EA) は、プレイステーション 3/Xbox 360用アクション「フェイスブレイカー(仮)」、2008年に発売する。価格は未定。

 「フェイスブレイカー(仮)」は、格闘ゲーム「ファイトナイト ラウンド3」とおんなし開発チームが手掛けとる、ボクシングテーマにしたアクションゲーム。ラテン系の腰フリで名高いボクサーや股間で狡賢いロシア人ボクサーなんぞ、個性溢れるファイターらぁが登場し、激しい殴り合い繰り広げる。

 また、「フォイバラームフェース」モードでは、わがの顔写真アップロードし、わがの分身でプレイすることも可能。対戦中は、相手の顔面に強打食らわかすと、リアルタイムで顔が変形すなんぞ、臨場感あふれるファイトが楽しめる。

 EA SPORTSのプレジデントだあるピーター・ムーア氏はリリースの中で、「EA SPORTSの新フランチャイズだある『フェイスブレイカー(仮)』発表することがでけて、えっらい嬉しく思いま。アーケードボクシングゲームはわたいのゲーム業界のルーツでもあり、このゲームきっさしにEAの製品ラインナップがこれまで以上にファンの皆はんに受け入れれることになる思いま。コントローラーで対戦相手リング上でKOしたり、顔面にパンチ食らわせたり、乱闘繰り広げることができます」とコメントしとる。

 現在は、EAカナダでPS3版、Xbox 360版、Wii版開発中。日本ではこのうち、PS3版とXbox 360版の発売が決定した。

posted by onlinegame at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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