株式会社AQインタラクティブは、プレイステーション・ポータブル(PSP)用ポータブルノベル「アナタヲユルサナイ」を11月15日に発売しはる。価格は5,040円。CEROレーティングはC (15才以上対象)。
「アナタヲユルサナイ」は、「弟切草」、「かまいたちの夜」など数々のヒット作を手がけた麻野一哉氏が参画しはるあたらしータイプのアドベンチャーゲーム。シナリオ構成や画像作成といったゲームの心臓部にあたる部分は、サウンドノベルを熟知した「かまいたちの夜」以来の旧知スタッフが多数参加しとる。
またぐら、サウンドノベルには欠かすことがでけへん要素である「音楽」を担当しはるのは、大ヒットRPGの音楽担当で名を知られている植松伸夫氏。今作では全体の音楽プロデュースのみにとどまらず、自身が主催しはる「ドッグイヤー・レコーズ」のアーティストとともに楽曲の提供も行なっているちゅう。
緻密なストーリーと極上の音楽が融合した本作だが、魅力となる部分はこれだけではない。PSP初となる縦画面を利用したあたらしースタイルも本作の魅力となっている。物語(調査)の基本となるのは重要人物との会話となる。会話中は相手の姿が画面に表示される形となるが、重要なのは会話だけでなく表情やしぐさにあるちゅう。相手の嘘を見抜き、真実を探しだしていくことが、事件解決の鍵となる。
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スポンサードリンク 2007年09月22日この記事へのコメント
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