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2010年03月10日

バトルフィールド:バッドカンパニー2

エレクトロニック・アーツは、人気FPSシリーズの最新作「バトルフィールド:バッドカンパニー2(BFBC2)」3月11日ぃ発売する。本作は2008年に発売された「バトルフィールド:バッドカンパニー」の続編で、開発元はスウェーデンのEA DICE。同社が誇るゲームエンジン「Frostbite」の最新版使い、泣く子も黙る凶悪中隊「バッド・カンパニー」の破天荒な活躍描くシングルプレイキャンペーンと、最大24人(PC版は32人)によるマルチプレおイモさんードサポートする。

 本作「BFBC2」最大のニュースのいっちょは、前作にはなんだPC版がリリースされることや。PC版ではマルチプレおイモさんードの最大参加人数が32人に増えとるほか、より高詳細なグラフィックスオプションサポートすなんぞ、ハイエンドな位置づけのバージョンとなっとる。あもろん、PC版もまたコンシューマー版とおんなしくエレクトロニック・アーツによって丁寧なローカライズ(日本語字幕)が施されとるため、マルチプレおイモさんードだけでなくシングルプレイキャンペーンも日本語で大いに楽しめる内容となっとる。PCゲーマーのもとに「バトルフィールド」が去んでけたこって、プラットフォーム問わず大いに盛り上がりそうや。

 肝心のゲーム内容は、シングルプレイキャンペーン、マルチプレおイモさんードの両方で前作よりも大幅にパワーアップしとる。「Frostbite」エンジンの強みだある「破壊」システムにさらなる改善が加えられたほか、戦場となるマップがさらに広くなり、その密度もアップ。シングルプレイキャンペーン盛り上げるカットシーン演出にも磨きがさしられ、最新世代のゲームタイトルとして最高の1本といえる仕上がりや。

 本稿執筆時点では発売前ちゅうこってマルチプレおイモさんードが利用できなんだため、今回はシングルプレイキャンペーンの内容中心に「BFBC2」の見所お伝えしていきたい。マルチプレおイモさんードについては、発売前に行なわれたβテストの模さんにプラスして、製品版の仕さん交えつつご紹介する。なかでも本作でコンクエストルールがサポートされとるちゅうのは、往年のPCゲーマーにとって見逃せないポイントになるはずや。



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■ 前作の大騒動から首の皮一枚つながった例の4人組。時超えた汚れ仕事にバッド・カンパニーが出動!


前作よりも強化され、遠景の描写に特徴のある本作のグラフィックス。規模感のある映像が素晴くっさい
 まずはシングルプレイキャンペーンの内容からご紹介していこう。このゲームモードでは、さん々なロケーションで展開する十数ミッションの激戦体験していく。主役となるのは我らが愛すべき「バッド・カンパニー」の面々。この部隊は正式名称アメリカ陸軍第222大隊B中隊ちゅう。軍法会議にさしられたはみ出し者の兵士が懲罰房送りにされる代わりに配属され、命がなんぼあってもあんよりないような危険な任務あほり押し付けれるちゅう米軍どつぼの部隊や。

 その構成員は個性派ぞろい。コンピューターオタクでいちびりのスウィートウォーター、爆発物狂でちょうお阿呆なハガード、早よ退役したくて志願しらぁゅう隊長のレッドフォード軍曹、ほんでから無口だが凄腕兵士の大将公プレストン・マーロウ。前作では軍の命令無視して金塊集めに精出した4人だが、結果的に米軍の利益になる働きしらぁゅうこって部隊は存続。その代わり今回もひどいミッションに従事させれることになる。

 シングルプレイキャンペーンの見所は、そないな4人が繰り広げるおさくいかれとるやりとりの数々と、「バトルフィールド」シリーズならではの大迫力の戦場表現や。最新のゲームエンジン「Frostbite」の改良版で描かれるグラフィックスは、前作以上に質感が増し、近景と遠景が織り成す広大な空間表現は素晴らしくて溜息が出るほど。さらに、このエンジンの特徴だあるHDRサウンドシステムは、戦場に響き渡る轟音と静寂のコントラスト劇的に再現する。爆発音で耳が「キーン」とする現象、ゲームエンジンのレベルで再現しとるちゅう凝りようやのや。



「毎日兵隊早死にさすのんが生きがいくっさいな奴ら」(マーロウ評)のもと、これまた危険すぎるミッションにたった4人で送り込まれるバッド・カンパニーの面々。隊長のレッドフォードは今度こそ退役して家に帰れると期待し、並々ならぬ意欲見かす。スウィートウォーターは「特殊作戦? カッコイイな!」と別の意味でノリノリだある。果たして生きて去ぬこたでけるんかい……


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■ 発端は1944年? 旧日本軍の秘密兵器巡って展開するキャンペーン


闇に葬られた「オーロラ作戦」ゲームの冒頭に体験

1944年当時の兵装がしっかりと再現され、なんや別のゲームのようだ
 バッド・カンパニーの面々が大将公となるシングルプレイキャンペーンだが、そのオープニングは意外なもん。大将公マーロウらぁが生まれてもおらへん時代からゲームがスタートするのや。知らやんとプレイしたら「あれ、間違えて『メダル・オブ・オナー』買うてきたかいな……」と面食らうこと請け合い。

 時は1944年、日米が激しくぶつかり合う太平洋戦線。そのどっかにある日本軍の基地が最初の戦場や。日本軍が秘密兵器開発しらぁゅう情報キャッチした米軍は、戦争終わらかすことがでけるちゅうその力手に入れるため、「オーロラ作戦」ちゅう作戦発動した。ここでプレーヤーは米海兵隊の特殊部隊の一員となり、公式記録に残されることなく葬り去なれた作戦の全容知ることになる。

 からやのプロットそのんもビックリだが、その作り込みが凄いさかいさらにビックリする。本作「BFBC2」は近未来の戦争モチーフとする作品やのやが、1944年のシーンに登場する兵士や兵器類の再現度もめっちゃ高いのや。おそらく昨年夏にダウンロード配信された「バトルフィールド1943」で蓄積されたノウハウ生かしたもん思われるが、戦車、戦闘機、各種の銃に至るまで、ゲームのチュートリアルステージだけで使うには勿体あらへんほど、第二次世界大戦時のガジェットが再現されとる。

 こうして本作のプレーヤーは、怒涛のペースで展開する演出に驚かされもって、旧日本軍の秘密兵器に隠された謎の一端知ることになる。それがストーリー上の重要な“仕掛け”となって、4人の個性派らぁが活躍する近未来の戦いに深い意味もたらしてくれるのや。こういった演出上の構造のおかげで、本作のキャンペーンモードは常におっきなワクワク感伴ってプレーヤー楽しませてくれる。
posted by onlinegame at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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