株式会社日本一ソフトウェアは、2009年発売予定のPSP用ゲームソフト「夢想灯籠(むそうとうろう)」のタイトル紹介イベント、東京・秋葉原のゲーマーズ本店8階のイベントスペースにて開催した。
このイベントは一般参加の他、個人ブログやサイト管理者なんぞ招待して、「夢想灯籠」紹介ほしたらいうもん。イベントは、主催者代表として、日本一ソフトウェアの取締役開発部部長・新川宗平氏の挨拶から始まった。
まずは「夢想灯籠」の紹介ちゅうこって、開発プロデューサーだある株式会社フォグ 代表取締役の宗清紀之氏、イラストレーターの株式会社セブンギアの飯沼俊紀氏、ほんでからプレゼンテーターとして日本一ソフトウェア プロデューサーの井上恵一氏が登壇。司会進行は、株式会社ブロッコリーの中田知宏氏が務めた。
「夢想灯籠」は、PSP用として開発されとる伝奇アドベンチャーゲーム。平安時代から続く鬼と人間の戦い、ほんでから“輪廻転生”キーワードにした悲しい運命の物語が展開する。パッケージは通常版と初回限定版が用意されており、通常版は5,040円、初回限定版は7,140円となる。
発売は2009年の予定で、目処としては「2009年の冬の寒い時期が終わるまでにはお店に並べたいな思います」(井上氏)ちゅう。宗清氏は「開発のほうも第4コーナー出て直線に入っらぁゅう状況だす。ゲーム作っていてめっちゃしんどいのは、直線が何メートルあるかあからやなころだす。あとはゴールがかすかに見えるかいなちゅう場所には来とるかいなと」と開発もかいなり大詰めに来とること伺わせた。
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スポンサードリンク 2008年10月29日この記事へのコメント
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